こんにちは!千葉県袖ケ浦市に拠点に事務所を構え、関東エリアを中心に造園土木工事業を営んでおります有限会社グリーンマイスターです。
造園工事にまつわる庭のリフォームや造園メンテナンス・管理も承っています。
弊社の行っている造園メンテナンス・管理は植栽管理といわれます。
では、具体的に植栽管理とはどのような業務でしょうか。
そこで今回は、植栽管理の代表的な作業を詳しく説明いたします。

剪定作業

剪定作業とは、植木や庭木の形を整える作業のことをいいます。
庭師や植木屋と聞くと、ほとんどの方は剪定している姿を思い浮かべるでしょう。
剪定は、植物の形を美しく見せるためだけに行うのではありません。
風通しや採光をよくし、植物の害虫被害や病気を防ぐために行います。
剪定時期ですが、落葉樹は夏場と冬場、常緑樹は、新芽が出る春と、枝が伸びる秋ごろが望ましいようです。

害虫駆除や除草

害虫被害や病気を防ぐため、風通しや採光をよくするために行うのが剪定作業です。
それだけではなく、消毒作業も実施します。
消毒作業とは、殺虫剤や殺菌剤、展着剤を混ぜ適切な濃度に希釈して散布することです。
病害虫が発生したら、早めに殺虫剤や殺菌剤、展着剤を散布します。
予防のためにも、年2~3回散布をした方がよいでしょう。
景観を維持するためにも、除草は必要な作業となります。

施肥

施肥とは植物の生育をよくするために、土壌に肥料を施すことをいいます。
植えてから1~2年過ぎると、成長するために必要な栄養分が少なくなってきます。
樹木の根が地中で盛んに伸び始める時期は3月~4月ですので、この時期に地中に十分な養分が必要です。
この養分は、春に新芽が出るのに必要な養分でもあります。
与える肥料や時期は植物によって違いますので、適切な肥料を適切な時期に与えるようにします。
植物の成長が悪いと、花付きがが悪かったり、葉っぱの色が悪くなったりして見栄えが良くありません。
そのためにも、定期的な土の入れ替えや施肥は大切です。

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経験の有無は問いません。
造園という仕事に興味のある方、剪定の作業に興味のある方はお気軽にご連絡ください。
未経験の方も歓迎していますので、少しでも興味をお持ちでしたらぜひご応募ください。
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